はじめまして。

GO・YEAR代表の石本 年行です。

私は長年にわたり、製造業向け画像検査システムの開発・導入に携わり、多数の画像検査装置や自動化設備の構築に取り組んでまいりました。

現場で数多くの案件に携わる中で感じたことがあります。

それは、見逃しや誤判定の問題は、検査装置そのものだけが原因ではないということです。

撮像条件、照明、製造工程の変化点、ワークのばらつき、上流工程の影響など、様々な要因が複雑に関係しています。

そのため私は、単に検査装置を導入するのではなく、まず現場を確認し、現物を評価し、課題の真因を分析することを大切にしています。

これまでの経験の中では、

・工程変化点の分析により画像判定主体の運用を実現した事例

・光学条件を再構築し見逃しゼロを実現した事例

・上流工程の影響を分析し歩留まり改善につなげた事例

・既存設備を活かしながら自動化を実現した事例

など、多くの課題解決に携わってまいりました。

2025年7月にGO・YEARを開業したのも、これまで培ってきた経験を活かし、より現場に寄り添った課題解決を行いたいという思いからです。

GO・YEARでは、検査装置単体ではなく、製造工程全体を視野に入れた改善提案を行っています。

見逃しや誤判定でお困りの場合はもちろん、

「何が原因かわからない」

「画像検査を導入したいが何から始めればよいかわからない」

「設備を導入したが期待した効果が出ていない」

といったお悩みにも対応しております。

現場評価・課題ヒアリングは無料です。

まずは現状のお困りごとをお聞かせください。

お客様と一緒に課題の真因を見つけ、最適な解決策をご提案いたします。

GO・YEAR
代表 石本 年行